プロバビリティ・スペース(ナンシー・クレス)
★★★★☆
プロバビリティ3部作の最終巻。フォーラーとの戦いの結末は!主人公たちの運命は!?とワクワクさせながら読ませてくれる。内容の所々には突っ込みを入れたくなるが、全体としてはよくまとめたなぁという感じ。分厚くて三冊ある割にはサクサク読めるので、頭を休めたい時にはお勧め。
ところでプロバビリティシリーズには「共有現実」という概念があるのだけど、日本人の事のようで面白い。これは共有された現実だ、と真似をして戯れたくなる。
次はアードマン連結体と、Dark Sun小説に取り掛かる予定。
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